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藤岡市立西中学校の生徒さんをチャレンジウィークで受け入れました!

弊社では9月5日(月)~9月9日(金)の一週間、藤岡市立西中学校のチャレンジウィークで生徒3名を受け入れました。

工事現場の視察や機械の操縦などの体験をしてもらいました。

体験から学んだことや感じたことを書いてもらったのでご紹介します!

目次

Yさん

チャレンジウィーク

<(株)カネココーポレーション>

最初に乗った重機は10mぐらいまで上がり高かったです。

クレーン車を操縦するのは楽しかったけど土を載せるのが難しかったです。

レバーが2つあって右のレバーを前に下げるとアームが下がったり、後ろに下げるとアームが上がったり、左右に動かしたり左のレバーを動かしたり色んな操作ができました。

クレーン車以外にも沢山重機がありました。

大きいのと小さい重機がありました。

<(株)倉沢製作所>

駐車場には何重もコンクリートが重なってたり重なってなかったりすることが初めて知りました。

工場によっては中に柱があったりなかったりすることも初めて知りました。

基礎があって工場の大きさによって基礎の大きさが違うことが分かりました。

鉄骨のボルトが錆びていることが印象に残りました。

なぜなら、錆びているともろいと思ったからです。

摩擦でボルトを付けた後に錆止めを塗るそうです。

倉沢製作所は他の工場と違って工場がおしゃれだと思いました。

建物を作る時は基礎が大事だと思いました。

この建物には立面図がありました。

<高崎市グループホーム>

高崎市グループホームのところに掲示板がありました。

各部屋の中にスプリンクラーという火事になったときに水が出るものがついていました。

キッチンには冷蔵庫をつけるための物が最初についていました。

棚を付けるための板がついていました。

家の作図が印象に残りました。

四角で家を作って線を引いて部屋を作るのが楽しかったです。

初めてやったので一人で作るのは線を引いたり四角で囲ったりするのが難しかったです。

この建物にも立面図がありました。

<防災公園>

ベンチがコンロに変身したり、休憩するところが家みたいになったり初めて知り凄いと思いました。

高くなっているところがあってそこは「避難出来るのかな」と思いました。

駐車場は斜めになっていて水溜りができない工夫がされていて凄いと思いました。

トイレも色々な工夫がされていました。

例えば窓は雨や水が入らないようにしていました。

<職場体験を通して>

最初会社に行くときは緊張しました

「どんなことをするのかな」と思っていたからです。

沢山現場に行って初めて知ることがありました。

例えば工程表・スプリンクラー、建物の下には基礎があったりしました。

現場に行くときや定例議会は特に緊張しました。

現場は「どんな仕事をしているのかな」、定例会議は「どんなことを話すのかな」と思いながら話を聞いていました。

どれもとても貴重な体験でした。

Uさん

【建設現場視察 ~グループホーム~】

‹体験したこと›
・工事の流れの説明
・建築現場視察
・平面図の作成

‹初めて知ったこと›
工事の流れを説明していただいた時にはいろいろな資料をいただき、工事をするときは計画表に沿って工事を行うということや設計図の種類は多様だということを知ることができました。

細かく計画が書かれていて改めてとても作業が多いということが分かりました。

設計図も本格的な資料を見せていただいたことで、建物を見る方向や主に見せたいものによって表示の仕方が違うということが分かりました。

また、工事の現場にはそれぞれの作業の専門工事業者の方がいてその現場をまとめていく仕事をするのが現場監督の方々だということを知れました。

町がつくられていく時にはたくさんの人が関わっているんだなと思いました。

‹感じたこと›
私は、平面図を作らせていただいたことがとても印象に残っています。

建物を設計するときには、日の当たり方や環境などを意識しなければいけないということを知りました。

日が当たる南の方をベランダやリビングにしたり、風が吹く北や西のほうを玄関にしないようにしたりなどその場所の環境のことを意識して設計することが大切だということが分かりました。

また、住む人のことも考えて工夫を付け足していくことも大切だということを学びました。

図を作っているとき、私は意識し忘れてしまうポイントが多く、建物を設計するのはとても難しいと感じました。

でも、それと同時に自分の理想のものを設計するのはとても楽しいことだなと思いました

【建設機械運転業務講習 ~(株)カネココーポレーション~】

‹体験したこと›
・機械操縦の説明
・↳実践‼

‹初めて知ったこと›
説明を聞いたり、機械が置いてあるところを見たりして、機械にはいろいろな種類があって現場の状況にあった機械を使うということが分かりました。

たくさんの場面で使うものや限定された場面で使うものがあり、いろいろな工事があるということも知ることができました。

また、このように機械を借りれらるような場所があることで、建築する際の費用が減ったり必要な機械をすぐに借りたりすることができ、建設会社の方々は支えられているんだなと思いました。

‹感じたこと›
実際に機械を操縦させていただいた時はとても緊張しました。

説明を聞いて大体の操縦の仕方は分かったつもりでしたが、実際に操縦してみたらとっても難しくて驚きました

新しいゲーム機をさわっているような感覚でした。

自分で操縦して土をすくえた時はとても達成感を感じました。

この体験を通して機械を操縦するのはとても難しいということを知り、工事現場で機械を操縦している方はスムーズに操作していてとてもすごいなと思いました。

また、機械はいろんな場面で活用されていて、モノをつくる場面で必要不可欠なものなんだなと思いました。

【建築物視察 ~(株)倉沢製作所~】

‹体験したこと›
・設計の説明
・建築物視察

‹初めて知ったこと›
設計の説明を聞き、建築をするにあたって一番大切なのは“基礎”だということを知りました。

特に基礎といわれる部分の柱にはとても工夫がされていて地球と建物をつなぐ大切なものだということが分かりました。

基礎の部分は作り終わったら見えなくなってしまうけど、とても重要な役割なんだなと思いました。

それと、日本は地震が多いけど他の国だと環境は変わってくるので建築の仕方が違うということも知ることができました。

また、建築をするときには材料の素材もとても重要で、その建築物がどう使われていくのか、そこがどんな環境なのかに着目しなければいけないということが分かりました。

建築するには考えなければいけないことが多く大変だなと思いました。

‹感じたこと›
一つの建築物だけでも様々な工夫がされていて感動しました。

車の多く通る部分は地面を厚く硬くしたり、雨が降った時には雨水を一か所に集められるように地面に角度をつけたりなど今まで気にしていなかった身のまわりの工夫に気づくことができ嬉しかったです。

これからは建物を見るだけでなく、建物のまわりにも目を向けてたくさんの工夫を見つけていきたいなと思いました。

≪この体験を振り返って≫

今回チャレンジウィークでいろいろな体験をさせていただき、たくさんのことを学ぶことができました。

機械の操縦の仕方や建築現場はどうなっているか、礼儀の面など様々な面でご指導してくださいました。

たくさんの方に協力していただきとても感謝しています。

職場の方々はいつでも真剣に、前向きに仕事に取り組んでいて、私も将来そんな人になりたい!そうさせてくれる職業に就きたい!と思いました。

そのために今回得た知識や経験は決して無駄にせず自分の将来に生かして行きたいと思います。

Hさん

チャレンジウィーク

「キャドを使って」

建設現場視察で、工事の流れの説明を聞いて、建設作業をしている建物を見て建物の構造を見て、普段の建物では、見ることのできない鉄骨や、電気の配線、スプリンクラー、断熱材などを見る事ができて普段気にしたことのない棚や、換気扇を止めておくためにネジを打ちつけられる板が鉄骨の間に設置されていることを知りました。

建設現場での視察と説明が終わったら、キャドを使って設計の体験させてもらえる事になり、キャドで自分の住んでみたい建物を設計させてもらいました。

形を選択して、大きさを入力するとその大きさの形が出来て、手書きだと水平にするのが難しいけれどキャドだと水平に出来たり角度を作れたりするので、簡単に書く事が出来ました。

基点を変えることで角が合わせられて、とても便利だと思いました。

キャドを使って設計するのがとても楽しかったです。

とても良い体験をさせてもらいました。

「建設機械に乗って」

建設機械運転業務講習で、㈱カネココーポレーションで工事現場で使う機械に乗らせてもらいました。

10~12メートル上がる機械に乗らせてもらいました。

その機械は、トンネル工事で使い、人が何人か乗れるようになってました。

同じ種類の機械でも、上がる高さが違ったり乗れる人数が少なかったり、室内で使えるのがあれば整備されてない場所でも使える物があったりして、同じ機械でも色んな種類があるんだと思いました。

そのあと、油圧ショベルを操縦しました。

乗り方の説明やお手本を見る限り簡単そうだと思ったが、実際に乗ってみると難しく、土はなんとかすくえたけれど、石は取れそうで取れませんでした。

油圧ショベルも、同じ油圧ショベルでも、大きいのや、小さいの、鉄筋を切ったりつかんだりするのがあれば、土と石を救って土だけ落とすのもあれば、コンクリートを砕くのもありました。

その他にも、建設機械には様々な機械があり、それぞれ工事現場の状況に合せて使えるように種類がありました。

油圧ショベルに乗ったのは、とても楽しかったです。

「建設物の構造を知って」

建築現場の工事について、防災公園と㈱倉沢製作所での図面で、建物の基礎について説明を受けました。

建物を支える柱や鉄筋のことを聞きました。

工場では、建物の真ん中に柱があると邪魔になるので柱を立てません。

真ん中に柱を立てられるときに比べて、建物の周りに立てる柱を地面深くに立て、柱の周囲も大きいのだそうです。

なので真ん中に柱が立てられない場所が広くなると、周りの柱はどんどん大きく深い所に建てることになります。

実際に工場に行ってみると、もう完成していて、鉄筋などは見れなかったけれど、図面に書いてあった立面図とは、まったく同じ物が建っていて、倉沢製作所工場では、鉄がさびないようにペンキを塗らずに、メッキ加工がしてあるなど、様々な工夫がしてありました。

【まとめ】

一つの建設物を作るのにキャドを使って設計し、建設物の中が安全になるように柱の位置や大きさなどを考え、現場の環境に適した建設機械などで工事を進めていることが分かりました。

現場視察を通して、普段当たり前のように過ごしていた建物を建てる工程を見ることができました。

それに、あまり見ることができない鉄骨などに建物全体の安全性があり、安全性のために工夫がされていた事が分かりました。

建設物を建てるのに見えないところにも重要な役割があることが分かりました。

今回の体験を通して普段する事が出来ない事や知ることのできない事を知れて勉強になりました

今回のチャレンジウィークを通して、弊社の仕事や、建設業について興味を持ってもらい、今後進む道の参考にする経験になっていたら嬉しいなと思います。

リフォーム工事の作業を見させていただいた職人さん、飲み物の差し入れをしてくださったお施主様、機械操縦をさせていただいたカネココーポレーションさん、ご対応いただきましてありがとうございました。

---業務連絡---

現場にて図面や写真、模型などを用いながら専門的な説明をしていただき、ありがとうございました。