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先日、大久保ノートで襖についてご紹介しましたが、

実際に、襖張り替え工事を行いましたのでご紹介します!

 

◎前回の記事

上の画像は、お客様からキーワードを頂いたウィリアムモリスです。

ご要望

襖紙が経年劣化で汚れてしまったり、シミができてしまったので、

「和モダン」な感じの柄を張りたいとのご要望でした。

デザイン、柄、こだわり

・洋風・和モダンのイメージ

・一般的な襖では物足りない

・温泉旅行に行った際、宿泊されたお部屋のイメージ

・お客様のイメージでウィリアムモリスに合うような柄を選ばれた

 

 

 

ウィリアムモリスとは、、、

19世紀、思想家や詩人など多くの顔を持っていたテキスタイルデザイナーです。

自然の樹木や草花をモチーフにした家具や壁紙、カーペットなどが出回っています。

施工内容

襖紙にはお客様のイメージしているものが少なかったので、

襖には襖紙だけではなくクロスも張ることが可能なのでクロスの提案をしました。

クロスの方が襖紙に比べて種類が多く、

無地から柄物まであるのでとてもおすすめです!

Before / After

お部屋の雰囲気も明るくなり、和風のイメージから洋風に変わりました!

お客様にもお喜びの言葉をいただけました。

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まとめ

襖にクロスを張ることで、襖自体は和風ですが、柄によって洋風なイメージに

変えることができます。

襖を変えるだけでお部屋の雰囲気もガラリと変わります。

汚れたり、破れたりした際には張り替えがおすすめです。

襖だけではなく襖と同じタイミングで引手も交換することができます。

 

建築部 大久保でした。