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ベランダ・バルコニー、デッキ・テラスの違いとは?

ルーフバルコニー

ベランダ・バルコニー・ルーフバルコニー、デッキ・テラス、聞き馴染みはあっても、違いを説明するとなると難しいですよね、、!

今回は似ているようで違うそれぞれの特徴をご紹介していきます。

目次

図解

ベランダバルコニールーフバルコニーデッキテラス違い

特徴

ルーフバルコニー

ルーフバルコニー

下の階の屋根が地面になっているスペースを指します。

ルーフガーデンやルーフテラスと呼ばれることもあります。

バルコニーやベランダと比較して面積が広い特徴があります。

メリット:
・日当たりが良い
・BBQやガーデニングなどが楽しめる
・ルーフバルコニー越しの部屋のプライバシーが守れる

バルコニー

バルコニー

イタリア語からきているバルコニーは、建物から出ているスペースを指します。

2階以上で、屋根がなく、ある程度の広さがあるのが特徴です。

メリット:
・室内にたくさん光が入る
・洗濯物が一気に干せる
・リビングの延長として空間を使うことができる

ベランダ

ベランダ

ポルトガル語からきているベランダは、建物から出ているスペースを指します。

階数は問わず、屋根が付き歩けるようになっています。

縁側もベランダに含まれます。

メリット:
・部屋と物干しスペースが近い
・避難経路として利用できる
・大型家具の搬入経路になる

デッキ

デッキ

空港や船の甲板でも使われているデッキ。

屋外に張り出したスペースを指します。

人工木や天然木のウッドデッキ、タイルデッキとして一般住宅では設置されます。

メリット:
・室内から段差なく洗濯物が干せる
・セカンドリビングとして使える
・タイルデッキは経年変化が少なくBBQにも最適

テラス

テラス

フランス語からきているテラスは盛土という意味があり、お庭の一部として活用されます。

14世紀のイタリアで貴族の別荘に作られるようになったのがきっかけで広まりました。

メリット:
・リビングの掃き出し窓と一体感がある
・デザイン性に富んでいる
・アウトドアリビングとして使える

まとめ

大きなくくりですと「階数・屋根・広さ」に違いがみられます。

新築時は見た目も大事ですが、動線や使い方を考えて選ぶと失敗がなさそうですね!