建設現場で使われている作業台

建設現場で使われている作業台にはたくさんの種類があるのですが、ネーミングが面白いものが多いので少しご紹介します。

こちらは「アンドロメダ500」

補助手すりと広い天板を備え高所部でも安全に作業が可能な作業台です。

組み立ては工具不要で、設置後は一人でも移動させることができたり、コンパクトに折り畳むことができるため狭い通路やエレベーターでも搬入出が可能というのがすごいところです。

 

こちらは「オリオン500」です。

いま迄にない連結式組立踏み台として、現場からの声を活かし扱いやすさと作業効率から考案設計されたというオリオン500。

片手で運べる大きさですが、連結・組み合わせにより用途が広がります。

そしてオリオン500は、資源ごみをリサイクルして作られたリサイクル製品ということも知っていただきたいところです。

先日ご紹介した建設機器の名前も「ガラパゴス」でしたが、どうしてその名前になったんだろうと考えるとちょっと面白いです。