家の中に潜む隠れた危険|古い浴室は要注意【藤岡市リフォーム】

タイル浴室
工事名 藤岡市浴室改修工事
ご発注者 M 様
工事場所 群馬県藤岡市
工事内容 浴室改修工事
構造 木造
竣工 2017年
No.

写真は藤岡市の一般住宅で行われた浴室改修工事の際に撮られたものです。

もとの浴室を解体して出てきた土台部分などが腐食しています。

このように築25年以上の木造住宅では在来工法と言ってモルタル下地にタイル貼りで仕上げた浴室が一般的でした。

しかし、この工法は防水工事が不十分の為、漏水や内部結露によって土台や柱が腐っていることが少なくありません。

見えないところなのでリフォーム工事で解体して驚かれることが多い部分です。

それに対して、構造と設備を分離するユニットバスは、浴室内部が二重構造であるため、防水性の高い作りになっています。

現在では普及率が95%と言われるほど一般的になっており、家の構造部分とは独立しているのでリフォームしやすいです。

また、在来工法の浴室は断熱性か低く、冬とても寒いのですがユニットバスは浴室が暖まりやすく、浴槽内のお湯が冷めにくいというメリットもあります。

多くのメーカーから、いろんなデザインや機能を備えた様々な製品が提供されていますので、理想やご予算によって選んでいただくことができます。