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先週、認知症サポーター養成講座を受講してきました。

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先ず、認知症の方と関わったことがある人はいますか?という(ような内容の)質問から始まった講座。

おそらくすべての参加者が手を挙げていたと思います。

家族、自分自身、ご近所、仕事など、認知症を身近な世界のことと思っている人は年を重ねれば重ねるほど増えていくのではないでしょうか。

そして、不安や恐怖などのネガティブなイメージがある人は?という質問にもほぼすべての人が手を挙げました。

この講座では、認知症に対する知識を得て向き合い方を考えることで、ネガティブな要素は減らせるし、進行も穏やかなものにできたり、自分も周りも穏やかに過ごすことが可能だということがわかりました。

市役所の人や地域包括支援センターの職員、介護施設や相談員、病院関係者の方はこのような内容(もしくはもっと専門的な内容)の講座を受講された人が多いかもしれませんが、私が受けてきたこの講座は、一般の誰もが知っておいても損はない内容のものでした。

特に藤岡市は高齢者が多い地域ですし、知っていることでお互いに助け合うことが出来るかもしれません。

 

受講後、認知症サポーターの証としてオレンジリングが配布されました。

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ロバが3頭描かれた可愛らしいデザインです。

ロバに荷物を積んで運ぶキャラバンをイメージしているそうです。

一歩一歩力を合わせて進む、そんなイメージでしょうか。

 

群馬県には認知症患者の家族やご本人が相談できる窓口があります。

名称:認知症の人と家族のための電話相談
相談時間:月曜日から金曜日(年末年始・祝日を除く) 10時から15時
電話番号:027-289-2740

群馬県ホームページ

人に隠さなくてはいけない事ではないですし、一人や家族だけで悩む必要もないことですので、苦しまずに相談をしましょう。

 

弊社では、福祉用具のレンタルや住宅改修も取り扱っております。

その人に合った生活しやすいお住まいを提案したり、相談窓口をご案内することもできますので、どうぞお気軽に弊社をご利用ください。