小さなこどもから大人までどんな人でも公平で自由に使用することができること。また性別や能力・障害を問わず全ての人々が身体への負担がかからずラクに利用できる空間や製品のデザインのことです。
最近では、このユニバーサルデザインが身近なものになっています。
例えば、どちらの利き手でも使用できる両利き用のはさみや包丁からシャンプーにあるリンスやその他のものと区別するためのギザギザの印、障害のある人でも認識できる缶チュウハイやビールなどのふたの近くに記載されている「お酒の点字」など日常でもたくさんのデザイン例があります。
The Center for Universal Design, NC State Universityによる原文