救命講習|多野藤岡広域消防本部

胸骨圧迫
田島

先日、第60期事業計画発表会を行った際に、多野藤岡広域消防本部に依頼して「救命講習会」を開催しました。

建設現場での万が一の事故や、普段の生活の中でもいつあるかわからない事態に備えて、全員で学んでおくことはとても有意義なことです。

 

意識のない人を発見した時に、どのようなことに注意したらよいのか、どんな行動をすればよいのかを順を追って丁寧に教えていただきました。

胸骨圧迫は実際にやってみると、特に女性はなかなか力を入れられないもので、コツや速度など、大変に勉強になりました。

AEDは音声で手順を指示してくれるので、落ち着いてその通りに行動すれば難しいものではないということもわかりました。

 

私個人では今回の講習は2度目だったのですが、6年前に受けた講習内容と少し変わっていました。

どうすることがより有効なのか考察されていて、少しずつ内容が変わっているそうです。できれば1年に1度、みんなが受けてくれると良いですね、と指導してくださった消防士の方がおっしゃっていました。

できるだけ多くの人がこの講習を受けていれば、いざというときにどうすれば良いのかわかる人がいる確率が増え、さらに救命率が上がるでしょう。

防災グッズを備えるのと同じくらい重要なことですよね。

私たちのように事業所単位でもお願いできますし、育成会や自治会などでもお願いすれば講習をしてくださいますので、積極的に受講されることをお勧めします。

リンク:多野藤岡広域消防本部