骨粗しょう症とは?できる予防策は?|住宅改修工事【藤岡市リフォーム】

栄養週間

8月4日は「栄養の日」で、その前後の8月1日から7日までの一週間が「栄養週間」であるということを知っていましたか?

実は私はつい最近まで知りませんでした。今年、骨粗しょう症についての話を聞く機会があり、その中で栄養の日、栄養週間のことを知ったのです。

特に女性に多い骨粗しょう症については、年齢が進むにつれそのリスクが高まります。

今日は、予防のため、現状を維持するために何ができるのか、栄養のお話も含め少しご紹介します。

骨粗しょう症とは、骨の量(骨量、骨密度)が減少したり、骨の質が悪くなったりして骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。

初めは自覚症状が現れにくく痛みがないため気が付かないまま静かに病状が進行してしまうのも怖いところです。

健康な骨の内部には、たくさんの棒状の骨(骨梁)が縦横に連結して強度を保っていますが、骨粗しょう症になるとこの棒状の骨が細くなったり切れたりして、もろくスカスカの状態になり折れやすくなります。

ずっと同じ骨が体の中にあるように思われがちですが、実際は常に古くなった骨は破骨細胞によって溶かされ、骨芽細胞によって新しく作り変えられていて、そのバランスが崩れると、骨の量が減ってしまうのです。

それでは、どのように対策をすればよいでしょうか。

 

・食事で骨粗しょう症を防ぐ

カルシウムを含め、栄養バランスのとれた食生活をしましょう。乳製品や大豆製品、小魚・海藻類、野菜を意識して摂りましょう。

特に大豆イソフラボンが良いそうです。蒸し大豆をサラダに取り入れるなどしてみるのも良いですね。

また、喫煙や過度な飲酒は間接的に骨粗しょう症につながりますので気を付けましょう。

・運動で骨粗しょう症予防

骨粗しょう症予防に限らず、健康づくりのためには適度な運動を継続的に行うことが効果的です。決して無理をしてはいけません。

ウォーキングは手軽で安全にできる運動です。1日5,000~7,000歩程度を目標にして歩くことから始めましょう。

下の表であなたの骨の健康度をチェックしてみましょう。

引用 「コツコツ丈夫な骨作り 骨粗しょう症まるわかりガイド」

 

明日は、転倒・骨折を防ぐ日常生活のポイントについてご紹介します。

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