インターンシップ

今週、インターンシップで、高校三年生が1日体験入社をしました。

ぐっと気温が上がった日でしたが、現場の様子や仕事内容を見たり、社内でのそれぞれの部署の仕事の違いを知ってもらったりしました。

(お昼休みには女性社員のおしゃべりに付き合ってもらったりも。。。)

一日体験して感想を書いてくださったのでご紹介します。

「実際に現場に行ってみて、間近で見ないとわからないことがありました。高いところもあり危険なので安全に工事することが大切だと思いました。細い足場を使って工事をしていたり、監督さんがいて出来上がるまでの予定や、今日は何をするかなど計画性をもって工事していることを知りました。設計図も細かいところまでたくさん書いてあり工夫されていて、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。いろいろな仕事の内容を聞いて、大変なことの方が多いと思いましたが、経験していくうちに慣れていったり、とてもやりがいのある仕事だと感じました。」(一部抜粋)

 

弊社では、毎年数名の高校生をインターンシップで受け入れています。

実際に建設業の道を歩む学生ばかりではないので、違う職業を選択する学生もいますが、普通の生活では見ることのできない建設現場を見て、ものづくりの魅力を感じてもらえることは、とても有意義なことだと考えています。

今回のインターンシップも、彼女のこれから進む道の羅針盤のひとつになればと願っています。