築45年のキッチンリフォーム|後編【藤岡市リフォーム】

もとの床と壁を撤去し、土間コンクリートを入れるところまでを前半でご紹介しました。

今日は仕上げまでのご紹介です。

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新しい枠組みを作った壁と床に断熱材を入れます。床下や壁から冷気が入るのを防ぐためです。

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このように断熱材を全体に入れて、下地になる板をきれいに貼ります。

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新しいフローリングと壁紙が張られ、システムキッチンが入りました。

古い住宅ではコンセントが少ない場合が多く、こちらの住宅でも不便を感じていたということでしたので、壁を新しくする際に新しいコンセントを増設しました。

今回お施主様には前編でご紹介した土間コンクリート、設備工事、キッチン設置で工事にご参加いただき、一緒に作り上げたキッチンになりました。

お施主様は弊社のホームページもご覧いくださっているそうで、工事の途中で弊社の社長が安全パトロールに立ち寄らせていただいた際には、ホームページで見るより若々しいというご感想もいただきました(笑)

工事をさせていただいた弊社の協力業者へのお褒めの言葉もいただきました。

弊社では時々協力業者と一緒に、より良い工事のための勉強会を開催しながら常にレベルアップを目指して仕事をさせていただいています。

新しくなったキッチンに、今までつかっていた家電品などを入れ、すぐに使える状態になりました。

柱や天井はそのままですので、もともとの雰囲気も残っていますね。

45年前に弊社で建てさせていただいたこちらの住宅。これからもまだまだお施主様と共に時間を刻んでいけます。

藤岡市の住宅は古い建物の割合が多いのですが、住み慣れた家を修繕しながら、できるだけ長く安心して過ごせる場所として利用していっていただきたいと考えています。

 

 

2 Comments

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